高市政権・自民旋風 ― 2026年衆議院選挙を振り返って ―

2026/02/09

高市政権・自民旋風

― 2026年衆議院選挙を振り返って ―

維新の会へのご支援を頂きました皆さまへの感謝と共に、
いち市議の立場ではありますが、今回の選挙についての雑感をしたためさせて頂こうと思います。


📊 今回の衆議院選挙の結果

まず今回の衆院選の全体の結果ですが、

自民 198→316(+118)
維新 34→36(+2)
※与党 232→352(+120)
中道(全体) 167→49(-118)
※立憲 144→21(-123)
※公明 21→28(+7)
国民 27→28(+1)
参政 2→15(+13)
みらい 0→11(+11)
れいわ 8→1(-7)
共産 8→4(-4)


選挙結果が示す国政の構図

一見の通り、自民党の増加分=立憲民主の減少分、です。
その他政党も凸凹ありますが、国政全体に影響ある変化という点では、
二大政党制という可能性が短期的には消え、一党政治(安倍政権時代)に回帰した形です。


維新の会の結果をどう捉えるか

維新の会も、大阪での19選挙区の全勝が今回はできず、
もう勢いは止まった、との厳しい意見も多くありますが、

そもそも19区全勝が物凄いことですし、
これ程の逆風が吹く中で大阪では18/19区を維持でき、
また全体としても議席数を伸ばすことができたことは、
私はしっかり誇って前を向いて良い結果であったと感じています。


🤝 連立政権に参加する意味

また何よりも、維新が連立政権に入っていること、がとても重要です。
かつての自民党一党時代(衆参ともに2/3超を確保)でも何も改革が進まなかったように、
自民党一党だけでは改革マインドは維持できません。

維新の会は、大阪府市で首長と議会過半数を取り一党政権になった中でも、
訴えた公約や改革を全て実現に向けてアクションをしました。
言ったことはちゃんとやる、この「当たり前」を唯一しっかり行っているチームだと自負しています。


政権に入る維新の役割とこれから

この維新が政権に入ることの意味は大きい、そう信じています。
これからは閣僚も出し、閣内協力になると理解します。

まずは衆議院議員数の削減を、
そして副首都法案成立や、社会保険料改革の実現を、
しっかりと維新がリードしていきます。


🏁 おわりに

皆さんに引続き、そしてより一層の支援の声を維新の会に頂くことで、
この国の改革と再成長は実現できます。

これからも維新の会を、宜しくお願い致します。